ft, sf ⇒ ㎡の換算▲通常マレーシアの不動産の面積はスクエアフィート(ft2またはsf)で表します。平方メートルに換算するには、下記式で計算します。 リンギット⇒円の換算検索 |
マレーシア不動産
リーマンショック以降の景気回復過程で海外投資に再び注目が集まっています。新興国中心の株式投資、債券投資が主ですが、少しスコープを広げて海外不動産投資にも注目したらいかがでしょうか? ロングステイとしてのニーズマレーシアは「マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム」(MM2H)という退職者ビザの給付に積極的で、世界でも屈指の「リタイアメントパラダイス」と呼ばれています。ペナンやクアラルンプールのコンドミニアムは、もともと、世界中のシニアのロングステイの箱として、実需のニーズが存在しています。日本でもマレーシアはロングステイ人気国NO.1(2007年 ロングステイ財団の調査)となり、多くの日本人シニアが滞在するようになっています。(表では2006年までだが、2007、2008年もマレーシアが首位と言われる。) 割安な物件価格
また、国内機関の調査結果においても、マレーシア不動産価格の安さが際立っております。
低いカントリーリスクマレーシアは東南アジアでも比較的信用力が高い中進国に位置づけられます。中国、ベトナムなどの不動産投資もブームになっていますが、国の信用力はまだ低く(投資適格級格付け未満)、カントリーリスクの観点から海外不動産投資としては時期尚早と言えるでしょう。また、バブル的要素が強く、ハイリスクの投資と言えるでしょう。マレーシアは、政治、経済の安定度が高く、「ビジョン2020」というスローガンをあげ、2020年までの先進国入りを国家目標として位置づけています。また、前述の「高成長国」と異なりバブル的要素もほとんどなく、より安定した海外不動産投資の環境が整っています。
比較的高い投資利回り不動産価格が極端に安いため、家賃利回りではランキングの上位に登場します。 今後も増加する国内人口マレーシアのコンドミニアムは、外国人向けのリタイヤメントハウスとしてのニーズだけでなく、
規制の少ない法制度マレーシアはフィリピン、タイ、ベトナムなどの他の東南アジアと異なり、不動産に関する外国人規制はほとんどありません。むしろ積極的な規制緩和により、外国人による不動産取得を促進しています。 有利な税制マレーシアは、2007年に外国人に対する不動産キャピタルゲイン課税を撤廃し、原則0%としました。(5年未満の保有は5%) 一方、不動産収入に関しては、現在外国人(非居住者)に対して一律28%の所得税の申告義務があります。(年間183日以上滞在し居住者になれば0-28%の累進課税) 外国人にも提供される不動産ローン現地の銀行は、外国人への不動産ローンの提供にも積極的です。融資期間は5年から20年程度にわたり、変動、固定の選択が可能です。最高で物件価格の80%程度まで融資する場合があります。(MM2Hビザを取得すると一般的に掛け目が上がります。) 現地通貨(リンギット)建てローンですので為替リスクの低減にも役立ちます。またノンリコースローン(非訴求型ローン)が主流ですので、仮に支払い不能となった場合でも借り手のリスクは限定的です。(日本の住宅ローンと大きく異なります。) 平均的な日本人の所得があれば特に審査で問題にはなりませんし、所得の安定しない方でも、無審査でローンを提供する銀行もあります。 着実な価格上昇マレーシア各州の不動産価格指数は1990年以降、アジア通貨危機(1997年)の時代を除くと順調に推移しています。しかもこの危機の時でも15%程度の調整で、しかも3-4年で元の水準まで回復しています。また、2008年のリーマンショック直後に都心部で小幅な下落が見られたものの、大きな影響はありませんでした。 日本や欧米の不動産バブル期のように短期間で何倍にもなりその後バブル崩壊で一気に半値に下落するような不健全な動きがなく、年間5%程度の着実な価格上昇をするのがマレーシア不動産の特徴です。 円高で更に割安に日本人にとって更によきニュースは、2008年のサブプライム、リーマンショック以降、円高がマレーシアリンギを含む他のすべての通貨に対し進行し、マレーシア不動産も更に割安になったからです。 引退後のセカンドハウスとしての投資
好調な経済にもかかわらず、まだ割安度が高いマレーシア不動産に投資してみてはいかがでしょう。10年後には予想もつかない価格になっていることでしょう! プロジェクト&物件情報マレーシア特選物件 |
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