資産運用

世界的に有名な投資家で、シンガポールに在住するジムロジャーズがインタビュー中とても興味深い発言をしているので、引用します。(発言自体は特に目新しいものではありませんが)

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1807年のイギリスへ行ったなら、その後100年間あなたもあなたの遺産相続人も非常な富を築いているでしょう。

1907年の米国に行ったなら、それも同じくその後100年大きな富を築くことができるでしょう。

マレーシア不動産を購入し支払いを控えている方、あるいはこれから購入予定の方、またはMM2Hビザの取得を計画されている方にとってリンギット相場の動向は気になることでしょう。

最近の円の独歩高によって対リンギでも円高が進んでいます。先週26.7円程度まで円高が進みましたが、現在は(NY引け)は27.2円程度に下落しています。

世界の不動産価格を調査している「Global Prorperty Guide(海外不動産ガイド)」が2010年の中間報告として、先日レポートを発表しました。
それによりますと、アジア地域では投資推奨国のトップがマレーシア、次点がタイということで、弊社の主張を裏付けることとなりました。アジアの他国は割高(Overvalued)で投資対象ではないとしています。

私の顧客で3月にモントキアラ(クアラルンプールの高級住宅街、日本人駐在員も多い)でコンドミニアムを買われた方がいます。ショッピングモールに近く立地もすばらしい人気のコンドです。

中古ですが未使用の新しいユニットで、2ベッドルーム(90㎡)で駐車場も2台ついています。価格は55万リンギット(約1430万円 @26円/リンギ)でした。価格的にも為替的にもいいところで買えたと思っていました。

プテリパルマ2

ついにGWも終わってしまいました。しばらくお仕事に集中する季節で
しょうか?

さて、GWの直前には、新聞にたくさんの折込広告が入ってきました。
それも多くが新築マンションの広告です。自宅の関係で東京都心部や東京
西南部の物件が多いのですが、どれも価格を見た瞬間、興味がさっと引い
てゆきます。
例えば70㎡で6000万円とか、90㎡で1億とか・・・

最後ですが、最も割安と思われる方法を紹介します。外貨証拠金取引を利用する方法です。良く「FX取引」と言われます。(FXはもとは単に外国為替のことですが、最近は「証拠金取引」を意味するようになりました。)

別の手段としては、証券会社を利用するという方法があります。外貨預金の代替としての「外貨MMF」の購入です。仕組み上は「投資信託」(ファンド)で元本保証ではありませんが、高格付けの短期債で運用しておりリスクは極めて低いです。

前回、大手銀行での交換は最も手数料が高いと書きましたが、他の対面型銀行も同じく高いと付け加えておきます。(例えば地方銀行など)

「節約する方法」はこれからになります。
その一つに、同じ銀行でもネット銀行を利用する手があります。メガバンクに比べで割安な手数料で交換可能です。米ドルの場合、片道0.2-0.5円が主流です。

海外投資をするのに必ず必要になるのが、為替取引です。つまり円から外貨への交換です。当サイトの会員様やビジター様も大いに関心のあることだと思います。為替手数料は安いに越したことはありません。いよいよGWに突入しましたが、この話題について何度かに分けて書いてみたいと思います。

woldorf

マレーシア不動産ローンについてまとめてみました。

1、現地の銀行が現地通貨で外国人に積極的に融資してくれます。

マレーシアの銀行は、信用危機で打撃を受けた欧米の銀行とは異なり、
財務体質は極めて健全で、貸し出し意欲も旺盛です。
通常外国人、特に居住者でない外国人の融資はどこの銀行も慎重ですが、
マレーシアの銀行は融資に積極的です。

2、現地通貨ローンなので為替リスクの低減効果があります。

皆さんもお気づきのように、ここ1週間ほどで急速に円安が進行しています。
きっかけは、ユーロ圏の16カ国がギリシャへの財政支援策で合意し、ギリシャの財政問題に一定の決着が見えたからです。

ただ、ユーローの反発力はさほど強くなく、むしろ、米国の雇用改善期待から米ドル、資源国の景気の良さから豪ドル、加ドルの上昇が目立ちます。

ちなみに今のレートは、
ユーロ 126.3円
米ドル 93.4円
豪ドル 85.6円

Exterior.jpg

本日は、マレーシアの不動産物件の中で最も人気の高いディーティアラ・ホテルスイーツに関し、グッドニュースが入ってきたのでお知らせいたします。

この物件はクアラルンプールの基幹駅であるKLセントラル駅から徒歩圏内にあり、ホテル経営により年家賃利回り7%を、最長10年間開発会社が保証するというものです。

物件概要↓
http://www.kuratabi-invest.com/property/malaysia/dtiara

少し古いニュースになりますが、今年1月ごろジョージソロスは「金は究極のバブルだ」と発言しました。

最初は金相場の下落を示唆しているかと思ったのですが、その後彼は金(金ETF,産金株)の保有を倍増したことが発表され、金に超強気なことが判明しました。

今日は、大手ヘッジファンドのアジア責任者と意見交換をしてきました。

ニュージーランド生まれで現在香港在住ですが、頻繁に来日しその都度意見交換をさせてもらいます。

過去に欧米、日本、豪州、シンガポール、マレーシア等世界各地に滞在したこともあり、投資だけでなくいろいろな面でとてもグローバルな見方ができる人です。

ですから、毎回彼との面談を楽しみにしています。

当サイトでもマレーシアへの投資(主として不動産)を積極的に提唱していますが、やはり中国人富裕層も投資先としてのマレーシアに注目しているようです。

下記リンク参照
「ドバイショックで資金移動 中国人富裕層がマレーシアへ投資視察ツアーを企画」
http://www.excite.co.jp/News/economy/20100313/Moneyzine_183761.html

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